郵便マークの表記デザイン 05

ダイレクトメールの郵便マークの表記&デザインダイレクトメール

ダイレクトメールの郵便マークの表記方法

表記には、別納郵便と後納郵便があります。

別納郵便とは?

料金別納郵便は10通以上であれば、どの郵便局でも投函でき、切手を貼る手間が省け一括で料金を郵便局に支払えることができます。又、広告郵便物(バルクメール)の場合は下の特割又は特特の表記になります。広告郵便の詳細はまた後で説明します。

後納郵便とは?

料金後納郵便は月間で50通以上で郵便局の承認を受ければ、1ヶ月分まとめて翌日末に支払うことができます。広告郵便物の差出条件を満たせば月間の割引が受けることができます。但し、担保が必要な場合があるのでご注意下さい。デザインは料金別納部分を『料金後納郵便』に変更すればOKです。

郵便マークの下部スペースの広告表記について

別納も後納も広告を表示できます。但し、マークの天地に下部1/2以下にしなければなりません。又、広告スペース内に差出人がわかる表記(社名等)も必要です。

ダイレクトメール表記方法

返信はがきの受取人払いの表記方法とは?

往復はがきなど返信が必要なもので、送り先の顧客に一々切手を貼らすのは手間がかかるため、返信料金をまとめて支払うことができる受取人払があります。通販業者などは必須です。

郵便料金受取人払いの表記方法

又、返信されてきたダイレクトメールを自社宛か郵便局の私書箱止が可能です。受け取りには手数料がかかります。返信された郵便料金はがき63円+手数料21円で合計84円必要となります。

受取人払の表記方法

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