ダイレクトメールの郵便及び配送料金 06

ダイレクトメールの郵便代及び配送料金ダイレクトメール

ダイレクトメールの郵便及び配送料金

ダイレクトメールを送るには、郵便、メール便、ポスティングなどがあります。サイズや重量によって金額が変わります。通数や配達猶予、あらかじめ仕分(郵便バルク)することで、割引があります。

郵便で送る場合

基本的には、郵便局員による配達です。投函してから翌日に配達する料金です。遠距離や離島(船で渡る)などの地域については2〜3日かかる場合があります。

ハガキ・POSTCARD・圧着ハガキ封書
種類重さ郵便料金定形内定形外
重さ重さ規格内規格外
ポストカード2g以上6g未満63円25g以内84円50g以内120円200円
往復はがき12g未満126円50g以内94円100g以内140円220円
これ以上は上記※1の郵便局のリンクでご覧ください。

※1引用:郵便局HPにて

広告郵便物について

広告郵便物とは、差出通数等の条件によって、上記の通常郵便料金が8%~44%の割引になります。なお、広告郵便割引申請、郵便バルクという区分をして、2,000通以上のダイレクトメールを郵便局に納品すれば割引を受けることができます。つまり、郵便局内の作業負担がなくなる分、安く割り引くということです。

通数はがき・POSTCARD定形内・定形外
2,000通〜8%12%
3,000通〜11%15%
5,000通〜14%18%
これ以上の通数の場合は下記の引用リンクをご覧ください。

引用:広告郵便物について

カスタマバーコード印字による割引

さらに1,000通以上でカスタマバーコードを印字することで、さらに3%の割引を受けることができます。小ロットでは価格のメリットはあまり出ませんが、下記の計算方法をご覧ください。

例)2,000通の広告郵便物の申請を行い、バーコードを印字した葉書を送った時の郵便料金は

  • 割引料   @63.00 × 11% = 6.93円(郵便バルク割引8%+バーコード付与3%=11%)
  • 郵便料金  @63.00-@6.93=56.07円
  • 広告郵便物 2,000通×56.07円=112,140円となります。
  • 通常郵便物 2,000通×63.00円=126,000円13,860円割引され送れます。
  • 引用:バーコード郵便物

ゆうメール(旧名:冊子小包)について

郵便局が扱うメール便。以前は郵便物として扱っていましたが、郵便物とは違う扱いになりました。広告郵便物との違いは、郵便物ではないので郵便法規定ではなく、あくまでメール便規定で緩和されました。特に定形外で送るA4サイズなどダイレクトメールに使われています。

引用:ゆうメール

ゆうメールのサイズ及び表記について

ゆうメールの表記は、上記でも説明した通り郵便扱いではないので料金別納郵便ではなく、『郵便』がとれて『料金別納』又は『料金後納』という表記になります。

  • 1kgまでの荷物を送ることができます。
  • 外装の見やすい所に「ゆうメール」又はこれに相当する文字を表示していただきます。
  • 大きさは、A=34cm以内、B=3cm以内、C=25cm以内

料金は基本運賃(全国均一)で下記になります。

重量〜150g〜250g〜500g〜1kg
運賃180円215円310円360円

 

上記の単価表は、あくまで基本料金です。ゆうメールを安く送るために郵便局から特約料金をもらっている業者を使います。大口業者は、年間に○○○万通出す約束で特別料金をもらっています。どうして各社価格の差があるかというと、区分の細かさや通数で変わります。

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