ダイレクトメールの開封率 07

ダイレクトメールの開封率ダイレクトメール

ダイレクトメールの開封率

いよいよ終盤になってきました。ダイレクトメール仕様やサイズ、料金、予算が決まりました。そうすると作ったダイレクトメールは本当に読んでもらえるのか?気になりますよね。一番重要になるのは、開封率。

開封率はレスポンスに直結する。

では、どうしてレスポンスに直結するか?下記の表を見て下さい。

開封率のレスポンス比較

 

開封率が80%であれば240件で開封率が20%であれば60件。

同じコストをかけてもレスポンスは約4倍増えることになります。

開封率の低いダイレクトメールはコストも安い?開封率を上げるコツは?

上記で開封率が重要なのはわかっていただいたと思いますが、ではどんなダイレクトメールであればいいのか?なぜ見てくれないのか?開封率を上げるには、開けたくなる工夫が必要です。

弊社で企画している開封率が高いダイレクトメールは、やはり変形DM、変形封筒がNO,1です。

変形DM

変形封筒

では、逆に開封の低いダイレクトメール

  • 会社(お店)の書類など送る封筒
  • ビニール封筒

まず、会社の封筒なのですが、いい案内が入っているとはいえ、開封させるデザインがしにくいところ。業種で言えば、会計事務所や弁護士事務所、美容室、鍼灸や歯科など、見ればわかる業種。困っていなければゴミ箱に直行です。

そして次はビニール封筒。なんで?と思いますが、透明なため裏表が見えすぎることです。例えクーポン的な得する情報があったとしても、『見えているから必要な時に開けよう』と思うため、捨てはしませんが開封はしません。

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